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すなおの戯言とかが書かれてる場所だと思う。フリスクバリムシャァ


Apresia4224GT-PSRにファンコントロール回路を追加する

以前ヤフオクで落札したインテリジェントスイッチのApresia、やっぱりファンの音がうるさくて…
まぁ慣れればどうってこともないんですが、最近寝つきが悪いのはこれのせい??なんて思ったりも
してきたので、ファンコントロール回路をつけて静音化する事にしました。

もちろん、本来のApresiaの高い信頼性はこの改造によって失われてしまいます。静音性と信頼性は
トレードオフの関係にありますからね…
実は改造したのは去年の10月ぐらいで、3ヶ月ほど様子を見て大丈夫そうだったので今回の記事に
しました。冬場しかテストしてないので夏場はどうなるかわかりませんが…

8pinのPIC(12F683)とTND012、LM358、温度センサーにはLM35を使用して、3つの40mmファンをPWMで
制御します。

ちょっと手抜きな部分もあって、今回は回路図などは無しで…w
またきちんと作り直すと思うので、その時にアップしたいと思います。
まぁ大した回路ではないんだけどね。


こんな感じで筐体内に設置してあります。ファンの回転検知ピンは本体基板から外れていますが、
ここはコントロール回路側で偽装してあります。

3つのTND012が3つのファンを個別に制御しているのはTND012の許容電流を超えないようにする
ためと、わざとそれぞれのPWMの位相をずらして騒音を抑えるためです。

個別に回転数を設定する事も出来るのですが、ここではあまり意味が無いので3つとも同じ回転数で
回るようになっています。ちなみに一定温度以下になるとファンの回転が停止します。


メインの排熱用ファンはこれで静音化できましたが、まだ電源ユニットのファンが残っています。
こちらはあまり回転数を落とすと事故に繋がりそうで怖いので、やや落とす程度に留めました。


ファンのケーブルに1N4007をはさんで、ダイオードの電圧降下を利用して回転数を下げています。
この手を使った電圧調整はよくやります。



そんな感じでApresiaの静音化改造が完了しました。以前よりだいぶ静かです(笑)
そもそもの話、家庭用向けでない機器を家庭で使おうとするのが間違っているのかもしれませんが
まぁそれはある種のロマンというかなんというか…w


普通の家には無い筈の機器が家にある、それがいいんですよ!


2013/01/22(火)20:56:45  電子工作  コメント(0) 


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最近は何か作ってたりしてます。
完成は非常に遅い。





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