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ジャンクな直流電源装置を改造してみる ~回路図篇II~

肉体的な労働をする仕事なもんで、最近は手首やら腰やら肩やらが痛いです。
今のところ(?)は家に帰っても少し時間があるのでその間に色々やってますが…

これから忙しくなるかなァ


さてさて
こないだ上げた回路図ですが、あんなものうまく動く筈ないですね、寝ぼけていたのかとんでもない
間違いをしていたようです。

基板に部品つけてる最中に「あっ…これダメじゃん…」とか気付いたので急遽考え直し。


主な変更点はFETがNチャネル型からPチャネル型へ変わった事、それに伴い各部の接続変更、
それからリレーの型番が変わった事などです。

なんでPチャネル型へしたかというと、Nチャネル型でマイナス側でスイッチングしようとすると、
どうしても電圧測定用の分圧抵抗から電流が漏れてしまうんですね。これだとFETがOFFに
なっていてもコンデンサが充電されてしまいます。

それからリレーなんですが、データシートを読み間違えたのかG5V-2では電流が少なすぎて
動きません。
高感度タイプの941H-2C-12Dだと1kΩの抵抗でバッチリ動作します。


一応この回路図で組んでマイコンなしでの動作確認はOKでしたが、また変更点とかは出てくるかも
しれません。

そんな感じで


2014/02/03(月)07:30:11  電子工作  コメント(2) 


この記事へのコメント

とんとかいも - 2014/08/26(火)20:49:45

-OUTが回路としてGNDから浮いていますが大丈夫ですか?
このままでは負荷が必ず絶対0であるGNDと無関係に動かせるものに限定されます。
しかし、その使い方は閉じた回路でしかないです。

やはり-OUTはGNDに繋げて、制御系を浮かすしかないです。

すなお - 2014/08/26(火)22:19:16

>とんとかいもさん
回路図の書き方がまずかったですね…
制御系が何か外部と繋がったりするわけではないので特に問題はないと思っています。
(シャーシアースは、-OUTからとっています)
要するに制御系は浮いています。


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すなお  sUNAo

東方Projectを愛して病まない変態。
最近、早苗さんとAMDとうどんと
フリスクとドクペとトランス/テクノさえ
あれば生きていけることに気付いた。





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