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AKI-PICプログラマーをUSB対応化改造してみる

いつもPICへの書き込みはAKI-PICプログラマーを使っています。
PicKitとかのほうが優れているのは知っているのですが、いつも買うのを忘れてそのままなので
未だに使い続けています。

ただやはりUSB/RS232Cの変換アダプタとACアダプタをぶらさげて使うのはしんどいというか、
いちいち引っ張りだしてくるのもめんどくさいので、USB化改造を行うことにしました。


RS-232Cのレベルコンバータやレギュレータ関係は全て取り外し、そこにUSB/シリアル変換のボード
(AE-UM232R)とバスパワーでも書き込みできるように昇圧型DC/DCコンバータをのっけています。
どちらも秋月で購入できます(2014年2月現在)。

昇圧DC/DCコンバータの電圧は13Vに設定。RS-232CレベルコンバータのRX、TXの端子とAE-UM232Rの
TX、RXの端子を繋ぎ、電源線を繋いでいけば改造完了です。総額1300円ぐらいです。

AE-UM232Rは手持ちにあったピン付きのものを、無理やりピンを外して使いましたが…最初からピン無し
のバージョンもあるんですね…。写真のような感じにしたければそちらをオススメします。

各基板は両面テープでくっつけてありますが、間に紙を挟むなどして絶縁しておきましょう。


動作テストをして無事書き込める事がわかりましたが、AE-UM232R(というよりFT232RL)が激遅で
こりゃ参ったな…なんて感じになってしまいましたが、どうやら

デバイスマネージャー → ポート(COM と LPT) → 該当のデバイスで右クリック →
プロパティ → ポートの設定 → 詳細設定

の BMオプション にある 待ち時間(msec) の値を、16msから1msへ変更してあげると、
それなりに実用できる速度になります(それでもやや遅いですが…)。

まぁUSB一本繋げば動かせるようになったのはとても便利なので、速度が少し犠牲になっても…


そんな感じで…オススメです。


2014/02/04(火)07:39:22  電子工作  コメント(0) 


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東風谷早苗信者の変態。
最近は何か作ってたりしてます。
完成は非常に遅い。





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