超絶はらへ http://sunao.orz.hm/blog/ すなおの戯言とかが書かれてる場所だと思う。フリスクバリムシャァ ja http://sunao.orz.hm/blog/?no=91 作ったものまとめ(2014後期~2017前期) ブログもだいぶ間が空いてしまった訳で、その間に結構色々なものを作ったりしました。せっかくなのでここで一気に紹介してみたいと... せっかくなのでここで一気に紹介してみたいと思います。


◆ Bluetoothオーディオレシーバー改

 [画像] 

作った、というより既製品を改造して別のケースに移し替えただけなんですが、Apt-X対応で割といい音が
鳴ってくれます。
ベースにしたのはコレ→ https://www.amazon.co.jp/dp/B00E9Q9DPE/ です。

[画像]  [画像] 

最初は音質改善のためにレシーバーにDAIやDACを追加して改造してやろうとしていたのですが、
蓋を開けてみてビックリ、BTモジュールから出たS/PDIF信号を一度DAI(WM8804G)で受け取って、信号を
外部クロックで叩き直してからDAC(WM8524G)へI2S信号を送り鳴らしているという、結構凝った作りに
なっています。
なので改造部分は主に音声とS/PDIFの出力周りと電源だけになってしまいましたが…

今までBluetoothオーディオなんて馬鹿にしていたんですがコレはいいですね!Bluetoothオーディオも
ここまで進化したのか…といった印象です。Apt-Xすごいですねぇ、見直しましたよ。

元にした製品はNFCを利用してスマホをかざすと自動で接続されるようになっていましたが、これは化粧蓋
の裏側にRFタグが貼り付けてあるだけなので、ひっぺ剥がしてケースのフロントパネル裏に貼っておき
ました。なのでこいつもスマホをかざすだけで接続されるようになっています。


◆ コンデンサガン積み強化版〇ットイナズマもどき

[画像]  [画像] 

自動車のバッテリーチューン用にホッ〇イナズマという製品が出ていますが、これを自作してみたものです。
50V3300μFのコンデンサと0.1μFのフィルムコンを20個ずつ並列に繋いであります。
総容量は66000μF + 2μFという本家よりかなりの大容量です。やったぜ。
また緩やかな長時間放電用に1.5Fの電気二重層コンデンサ5個と抵抗を直列にして接続してあります。

なるべく電気抵抗を減らすべく、内部には2sqの線を、バッテリーへの接続に5.5sqの線を使いました。
ケースは適当に転がっていたブリキ箱を使いましたが、エンジンルーム内で錆びないよう亜鉛塗料を
塗ってあります。

効果は……よくわからん!w


◆ ETC車載器ゆっくりボイス化装置

[動画] 

搭載しているETC車載器がブザー音のみで音声等が一切なく、高速料金やETCカードの状態が分かり
にくかったので、アクエスト社の音声合成 ICであるAquesTalk pico LSI を使用して喋ってくれるように
したものです。

動画はデバッグ中のテスト段階のものなのでダッシュボード上に養生テープで貼り付けてあるだけに
なっていますが…。

[画像]  [画像] 

心臓部はLPC1768(青mbed)となっています。音声合成 ICはこの下に隠れています。
ETC車載器にナビとの連動用でRS232Cの入出力ピンが出ており、LPC1768がナビになりすます事で
車載器をハックして、ETC車載器の状態やゲート通過情報などが読み取れるようになっています。

SDカードスロットがついていますが、このSDカード内に各料金所の番号、名称、道路名と、音声合成ICへ
渡すための名前の読み方(発音させるためのデータ)が格納されています。

これは作っている最中も実際に使用している時も面白い工作でした。


◆ 自作GMもどきMIDI音源

[動画] 

General MIDI(もどき)の自作MIDI 音源です。あくまで「もどき」なので単純な音しか出せません。
これまたお気に入りの工作だったりします。ハードウェア的には大した事なくてほとんどソフトウェアの
塊みたいなもんですが…

 [画像] 

Nucleo F446REを使用して音を出しています。Nucleoの裏になって見えませんがステレオDAC ICのμPD6376がついています。
それ以外は音声出力用のオペアンプとMIDI の入力とTHRU用の回路だけで、本当にシンプルです。

スペック的にはサンプリングレート50kHz、同時発音数25音、128音色+パーカッション となっていますが
波形データは32種類しかなく、パーカッションはPCMデータをぶち込んであるのですが不完全です。
32種類の波形データにエンベロープを加えることで128音色をなんちゃって実装するという超あやしい
仕様になっていますが気にしてはダメ。
故に出てくる音も非常に簡素なものです。

一応ピッチベントとモジュレーションに対応しているので、それなりに鳴らす事は可能ですが…。
処理速度的に本当にギリギリなので音飛びするかしないかのスレスレな状態で動いています。

リアルな音は出せませんがMIDI を聞くときはこればかり鳴らすようになってしまいました…


◆ 8倍オーバーサンプリング付きR-2R DAC

 [画像] 

半分ネタで作った、R-2R方式のディスクリート(?)オーディオDACです。
一度作ってみたかった…それだけが動機です。

[画像]  [画像] 
[画像]  [画像] 

入力はTC9245で16bit 48kHzまでとなっています…が、このICは96kHzまで受けることが可能です。
PD00601で8倍オーバーサンプリングを行い、DAC部へ信号を渡しています。
DAC部は20bitあります(PD00601の出力が20bit)。
コストを抑えるために±1%精度の金属皮膜抵抗を使い、クロスオーバー歪を解消するための多回転
半固定抵抗を追加しましたが、ダメですね。±1%品ではまったく精度が出ません。
どうしてもクロスオーバー歪が出てしまい、プレーヤーの音量は最小でアンプの音量を最大にして
聞いたりするとノイズまみれな音になってしまいます。

しかしロジック ICと抵抗だけでここまでの音が出るのか!と驚いたもんです。非常に面白い。
それと同時に、マルチビットDACの設計の難しさと廃れていった理由が分かるような気もしました…

R-2R DACは高精度抵抗を使うなどしてリベンジしてやろうかなと考えてます。今度はハイレゾで。
DACの動作原理の勉強にもなるので時間があればぜひ作ってみる事をお勧めする工作です。


◆ VFD式天気予報表示ガジェット

[動画] 

旧ソ連製の IV-18というVFD管を使用した天気予報表示ガジェットです。

[画像]  [画像] 

どういう動作をするのかは動画を見てもらえば分かると思いますが、順番に

時計(日付)→曜日→今日の降水確率→明日の降水確率→1週間先までの降水確率→
今日の最高最低気温→明日の最高最低気温→(時計に戻る)

といった感じで表示しています。
7セグ表示なのでアルファベットが変な文字だったり、降水確率の見かたがやや独特だったりしますが
慣れればなんてことないです。

心臓部には今流行りの(若干もう流行りが過ぎた?)ESP8266(ESP-WROOM-02)モジュールを使い、
Wi-Fi接続で天気予報の情報を収集したり、NTPサーバーと接続して現在時刻を取得したりしています。

7セグ表示制御用に74HC595(シフトレジスタ)を、ダイナミック点灯用に74HC238(3to8デコーダ)を、
IV-18のドライブにはTD62783A(トランジスタアレイ)を使っています。

この天気予報ガジェット、めちゃくちゃ役に立ってます。出勤前の忙しい時に今日の天気をチェックする
のに大変便利です。全部の情報を見るのに1分ほどかかるのがネックですが。


◆ 直流350Vが出力可能な高圧電源装置

 [画像] 

真空管や放電管のちょっとした実験をする時にそこそこ高い電圧が欲しい事が多々あるのでちょっと
作ってみました。

[画像]  [画像] 

スイッチング電源で一度24Vまで落としてそこから昇圧しているので効率的ではないのですが、広い
範囲で電圧を調整する事ができるようになっています。

出力はたぶん70~80Wぐらいだと思われるので白熱電球ぐらいなら点灯させる事ができます。

一応定電圧出力が可能なように作られていますが安定性はよくないです。
スイッチングノイズも大きいのでこのあたりはまだ改良の余地がありそうですね。

背面にヒートシンクがついてますが全然発熱しません。不要だったかも。

しかしチョッパ式の昇圧回路なんて何年振りに作ったやら…ここまで大きな出力のものはこれが初めて
ですが…。



と、こんな感じで色々作ってました。
まだ作りたいものは山ほどあるのでどんどん作っていきたいですよ。

それでは! ]]>
電子工作 2017-05-14T02:04:47+09:00 sUNAo sunao.orz.hm
http://sunao.orz.hm/blog/?no=90 無題 ずっとブランクが開いてましたね。このブログをどうするか一時期悩んでいましたが、ここ最近は電子工作熱が再燃してきた事もあり、... このブログをどうするか一時期悩んでいましたが、ここ最近は電子工作熱が再燃してきた事もあり、
電子工作を中心としたブログにするのもいいかなあと思ったりで…。
Twitterのほうも技術垢とかなんとかを作っちゃったし。

…という事でぼちぼち更新を再開してみるのもいいかなと思ってます。
だいぶニッチな内容になりそうな気がしますが…。

せっかくブログ立ててあるんだしね。何かに使わないと。
]]>
その他 2017-05-10T22:45:53+09:00 sUNAo sunao.orz.hm
http://sunao.orz.hm/blog/?no=89 fastbootでFAILEDが出た時のメモ どうすればよいか先に書くと、fastbootのバージョンを上げたり端末再起動すればなんとかなります。それだけの問題だった…... それだけの問題だった…

Nexusデバイスに何らかの理由で純正のROMを焼く場合、
ここ https://developers.google.com/android/nexus/images?hl=ja から取ってきたものを
焼けばよいのですが、そのまま flash-all.bat すると/dataも何もかも消えてしまいます。

例えばカスタムリカバリを入れている場合などはOTAでのアップデートがうまくいかない事が
あり、このような方法に頼らざるを得なくなります。

データは残して、アップデート後に簡単にrootが取れるようにリカバリも残しておきたい…

そんな時は…
(注 自己責任でお願いしますよ)

まずAndroid SDKを入れる。既にある場合は省略。

次にDLした.tgzファイルを解凍。中にあるimage-なんちゃらかんちゃら.zipを解凍。
するとboot、recovery、system、userdataの4つのイメージファイルが出てきます。

端末をPCに接続し、コマンドプロンプトを開く。
コマンドプロンプトの使い方ぐらいは調べてください…

端末の電源を入れfastbootモードに入る(入り方については割愛)

ブートローダーはアンロックしておいてください。既にされているなら省略。
(注 ブートローダーをロック状態からアンロックすると端末は初期化されます。)


fastboot oem unlock


次にブートローダーのアップデート。
bootloader-なんちゃらかんちゃら.imgを焼きます。


fastboot flash bootloader [ブートローダーのイメージファイル]
fastboot reboot-bootloader


各イメージ(userdataとrecovery以外)を焼きます。


fastboot flash boot boot.img
fastboot flash system system.img


上手に焼けたらキャッシュをクリアして再起動。


fastboot erase cache
fastboot reboot



これでいけると思います。が、boot.imgやsystem.imgを焼くあたりで


FAILED (remote: invalid command)

と出てくる場合。
 →端末を再起動(Restart bootloader)してみましょう。
  (fastboot reboot-bootloader で良い)


FAILED (unknown status code)

と出てきてしまう場合。
 →SDK Managerを使ってfastboot(platform-tools)のバージョンを上げましょう。

こんな感じで解決できると思います。
ツールのこまめなアップデートは大切ですね… ]]>
Android 2014-10-05T23:57:26+09:00 sUNAo sunao.orz.hm
http://sunao.orz.hm/blog/?no=88 Xperia Z2(SO-03F)を買いました 先月末ぐらいに、XperiaZ(SO-02E)からXperiaZ2(SO-03F)へ機種変更してきました。これでXperi...  [画像] 
先月末ぐらいに、XperiaZ(SO-02E)からXperiaZ2(SO-03F)へ機種変更してきました。
これでXperiaはX10、GX、Z、Z2で4台目になります…



 [画像] 

 [画像] 
XperiaZと比べて、一回り大きくなりました。
果たしてXperiaはどこまで大きくなるのやら……

持った感じは悪くないです(いやZに慣れてたからかも)。
ただしZ2を暫く使ったあとにZを持つとZが小さく感じます。



Zからの機種変更という事で、主にZとZ2の比較を挙げていこうと思います。


・デザイン
Zのデザインも好きでしたが、Z2はアルミバンパーがかっこいい。
Zはちょっと地味だなぁと感じていたのでこのくらいのアクセントがあったほうが自分は好きです。


・処理速度
ベンチマーク比較は後述しますが、流石はSnapdragon 801。申し分ない性能です。

「最近のAndroid端末は十分すぎる処理性能を持っている。これ以上はあまり進化しないのでは」
なんて思っていた自分が甘かった…確実に進化しました。

Snapdragon S4とは体感できるレベルで違います。

それとネットワークのレスポンスが速いのなんの。
Twitterとかしていると良くわかるのですが、読み込みや送信の速度が3~4倍ほど違います。

これに慣れてしまうともう昔の端末には戻れないですね…w

ただし少し残念なところがあって、よくパケ詰まりを起こします…。
速度最優先のチューニングにでもなっているんでしょうか。
アップデートで解消されると良いですね(初期不良だったらどうしよう?)。


・発熱
Zはちょっと負荷がかかると不安になるほど本体裏が暖かく(熱く?)なっていましたが、
Z2ではそこまで気になりません(SoCの発熱が少ないのか、放熱がうまいのか…)。


・液晶
Zのひどい液晶とは天地の差です。が、可もなく不可もなくといった感じでしょうか。
黄色っぽい感じもないです。

発色の良さを売りにしている端末と比べれば地味な色かもしれません。


・バッテリー
よく持ちます…と言いたくなるぐらいには持ちますw
充電頻度は確実に減ったと思います。

スタミナモードは…効果あるのかなぁこれ


・カメラ
綺麗になった…かな?解像度のでかい写真は確かに撮れるようになりました。
当たり前ですが、デジカメには敵わず。

4Kのビデオ撮影や1080p60fpsに対応したそうです。すいません試してません…w


・操作性
Zでは省かれたカメラボタン。Android端末にはやっぱりカメラボタンが欲しいです。
これがあるのとないのとでは写真の撮りやすさが違います…

大きさは…言うまでもなく。もうちょっと小さいの出ないのかなぁ

画面と本体外周とのマージンが狭いので、気を付けないと端末を持っている手(主に親指)で、
知らず知らずのうちに画面をタッチしている事があります。持ち方の問題だと思いますが…


・その他
   [画像] 
今まで背面や底面にプリントされていたIMEI番号とかシリアル番号はどこに行ったのかなと思って
いたら、こんなところに書かれるようになったんですね…知らなかった…



ベンチマーク比較もやってみました(クリックで拡大します)。

・Xperia Z (SO-02E)
 [画像]  [画像]  [画像] 
・Xperoa Z2 (SO-03F)
 [画像]  [画像]  [画像] 

左2つは3D Mark (http://bit.ly/1plnBnS)、右はお馴染みQuadrant(http://bit.ly/1s28Yxv)。

一目でわかるぐらいに性能差があります。素晴らしい。
Z2を弄った後にZを弄るとややもっさりしているのが分かります…もう昔には戻れない…


[画像] 
rootは簡単に取れました。自己責任ですョ
(rootの取り方についてはここでは書きません。各自調べてくださいな。すぐ見つかります。)


そんな感じで。数年ぶりに「良い端末だなぁ」と思える端末が来たと思います。
(不具合報告も多々あるようですが…いつもの事だし…ねw)


もうXperiaZ3が来るという話も出ていますが(早いですね)、暫くはこの子を活用しようと
思います。


そんな感じで!久々のAndroid端末購入でした~ ]]>
Android 2014-09-19T22:34:59+09:00 sUNAo sunao.orz.hm
http://sunao.orz.hm/blog/?no=87 USB機器がエラーコード43を返してきた場合の対処方法 ロジクールの無線ゲームコントローラのF710を使っているのですが、突然、何かの拍子で認識されなくなり、デバイスマネージャで... なくなり、デバイスマネージャで確認すると
問題が発生したのでこのデバイスは停止しました。 (コード 43)
というメッセージが…

コード43と言うと、USB機器の破損、ケーブルやUSBハブ等の故障が主な原因とされていますが、
試しに別PCに接続してみるとなんら問題なし。
これはおかしいと思ってちょっと調べてみると、どうやらUSB関連のデバイス(登録情報)をいちど
全部削除すると良いとの情報が。

というわけでやってみます。

(注1 これらの操作を行う事で何らかの弊害が起こる可能性もあります。自己責任で)
(注2 USB機器が故障している場合もあり得ます。動かなくても泣かない)

何も考えなしに行うと困った事になってしまうので、まずはコントロールパネルから電源オプション
を開き(「システムとセキュリティ」から「電源オプション」)、「電源ボタンの動作を選択する」から
「電源ボタンを押したときの動作」を「シャットダウン」にしておいてください。

それと、何か作業をしていた場合はきちんとファイルを保存して終了させておきましょう。
(この操作を行った後ではどうしようもできなくなるので)


まずはデバイスマネージャを開き、メニューの「表示(V)」から「非表示のデバイスの表示(W)」に
チェックを入れておきます。
次にマウス以外のUSB機器(ハブ含む)をPCから全て取り外して下さい。
(当然ながら、マウスはPC本体にあるコネクタに接続して下さい)
PCにUSBコントローラが複数搭載されている(例えばUSB3.0用に別途用意されている場合やボード
等で拡張している)場合は、問題のあるデバイスが繋がれていたUSBコントローラ以外の
コントローラ下にあるコネクタに接続しておくと良いです。

PS/2のマウスもしくはキーボードを持っていて、PCにPS/2のコネクタがついている場合は、USBの
マウスも取り外し、PS/2のマウスやキーボードで操作すると良いかもしれません。

 [画像] 
ユニバーサルシリアルバスコントローラ内の項目を削除していきます。
デバイス名上で右クリック→「削除(U)」を押せば削除できますが、まずは問題のあるデバイスや
「USB Composite Device」、「USB 大容量記憶装置」等のデバイスから削除していきます。
「このデバイスのドライバソフトウェアを削除する」という項目が出てきた場合は、チェックを
入れないほうが良いと思います。
途中でUSBマウスが反応しなくなってしまった場合は、USBマウスを一度取り外し、再び接続します。
(すると「USB Composite Device」の項目が増えるので、それがマウスという事になります。
消してはいけません。)

次に「Standard OpenHCD USB Host Controller」、
「Standard Enhanced PCI to USB Host Controller」、「Generic USB Hub」を消していき、
最後に「USB Root Hub」を削除します(デバイス名が異なる場合もあるかも)。
別のUSBコントローラがある場合は、最後にそのコントローラのRoot Hubも削除します。

ここまでくるとUSBマウスすらも動かなくなるので、PCの電源ボタンを短く押してシャットダウン
させます。

完全にシャットダウンしたら外していたUSB機器を繋ぎ直し、電源を入れます。
Windowsが削除されたUSBデバイスを再び認識するはずです。


 [画像] 
正しく認識されなくなったゲームコントローラも、きっちり動作してくれるようになりました。
]]>
PC 2014-08-08T16:51:01+09:00 sUNAo sunao.orz.hm
http://sunao.orz.hm/blog/?no=86 お久しぶりです だいぶ時間が空いてしまいましたが…色々とあったので、ぼちぼちと書いていこうと思います。・PCを組みなおしました。前回パーツ... 色々とあったので、ぼちぼちと書いていこうと思います。

・PCを組みなおしました。
前回パーツを買ったとかいう記事を書きましたが、あの後色々とパーツを買い足して新たに1台
組みました。
石はAMDの最高のじゃじゃ馬とも言えるFX9590です。TDP220Wは流石に扱いが難しいです…
もう動くし常用もしているのですが、まだ完成していないのでこれについては後に記事を書くと
思います…


・mbed始めました
本家のボードではなくSTMicroのNucleoですが…一枚1500円と格安だったので購入してみました。
mbedは以前、借り物のLPC1768のボードをちょっとだけ弄ったことがあるのですが(PWMを使用した
Lチカ程度しか試しませんでしたが)、Web上で開発でき、封を開けたら即動かせるのを魅力的に
感じていました。
パワーがありほとんど不自由なくプログラミング、動作させる事が可能です。
詳細は後ほど…


・Xperia Z2(購入予定)
XperiaGXの端末代分割/月々サポートが今月で終わるので、XperiaZ2を購入しようと思っています
(本体入荷待ち)。
来年の2月にはZの分割云々が終わるので、またその時には変わってしまうと思いますが…
お盆が仕事で忙しいので、もしかしたら受け取りが月末になってしまうかもですが、手元に来たら
また簡単なレビューでも書こうと思います。



こんな時間に!!仕事はどうした!?って感じですが、実は今38℃の熱が出てしまっていて…
完全に夏風邪ですね…

明日の朝には元気になっていると良いのですが…
ゆっくり休んで回復したいと思います。

では~ ]]>
その他 2014-08-07T13:45:40+09:00 sUNAo sunao.orz.hm
http://sunao.orz.hm/blog/?no=85 久々に IYH 買ったものと言ってもPCパーツばかりですが…ひとつめSilverStoneのSST-ZM1350(1350W ATX電源)...
ひとつめ

 [画像] 
SilverStoneのSST-ZM1350(1350W ATX電源)です。
IYHというか、PCの電源が急逝してしまったために買いました。
増税前日に駆け込み購入です。消費税5%での買い物はこいつが最後になりました…w

12Vは6系統ありますが、スイッチで切り替えて1系統にまとめる事もできます。
1系統にまとめると105Aの電流容量になります。このレベルになると短絡が怖いですね…

それと電圧調整用の半固定抵抗がついています。この変態機能に惹かれてしまったw

奥行きが230mmもあるのでケースによってはほぼ確実に干渉します。僕のケースにはギリギリ入り
ましたが…そこだけが要注意です。
そして重い(4.5kg)。なので上に電源がくるタイプだとかなりトップヘビーなPCになると思います。
(なんとか支えられているようです)
あと、1350W(1次側はこれ以上)という容量的にコンセントをまるごとひとつ占有しないといけません。
(僕は無視して「ディスプレイぐらいならいいだろ」なんて考えで他の機器とまとめてますが…)
付属の専用電源ケーブルしか使えないのも注意です(ATX電源側のコネクタ形状が違う)。


ふたつめ

 [画像] 
GeForce GTX780Ti と Windows 8.1 のディスクです。
近々PCを組みなおそうと思っているので衝動買いというのも違うかもしれませんが…
どうせなら先にグラボだけでも買っちゃおうか、っていう衝動が…w

 [画像] 
久々にフルサイズのグラボです。フルサイズはGTX260以来ですかね…
今まではというと、GTX260が熱暴走で死んだ代わりに急いで買ったGTX550Tiを使っていました。
そのうちまともなグラボを…と思っていたのですが、なんだかんだで使い続け…
まぁ、その550Tiも今回でお役御免となりましたが。

試しにGTX550TiとGTX780Tiをベンチマーク比較(比較するまでもないけど)してみました。
ベンチマークは3D Mark11。無料版なので1280x720でのベンチマーク結果のみです。
他にも色々なベンチソフトを使いたかったのですが、時間がなかったのでこれだけ。

[画像]  [画像] 
Graphics Score がGTX550Tiの6倍弱になっています。GPU自体の各スペックの数値を見ると550Tiの
6倍~7倍になっているので、妥当な結果ですかね…
3D Mark11のテストが余裕の60fps越えで進んでいくのを見ているとそのパワーを感じます。
今まで中~高設定ぐらいで限界だったゲームも最高設定でほぼストレスなく遊べるようになり
なかなか満足です。

その代わりTDPが220Wとぐんと増えました。恐ろしい…
GTX260で190Wぐらいだった気がするので、今まで使った中で一番排熱量の大きいグラボになります。

実は、こいつをもう1枚買ってSLIでも組もうか、なんて考えちゃってますが…
普通に考えてエアフローをどうにかしないとヤバいですね…w


Win8.1Proのディスクはついでに買ったものです。
PC組み直しの時まで大切にとっておこうと思います。


そんな感じで。次回はPC組み直しの時に何か書くかもしれません。
久々にPC自作の熱が来てるので冷めないうちに… ]]>
PC 2014-04-24T22:06:16+09:00 sUNAo sunao.orz.hm
http://sunao.orz.hm/blog/?no=84 AKI-PICプログラマーをUSB対応化改造してみる いつもPICへの書き込みはAKI-PICプログラマーを使っています。PicKitとかのほうが優れているのは知っているのです... PicKitとかのほうが優れているのは知っているのですが、いつも買うのを忘れてそのままなので
未だに使い続けています。

ただやはりUSB/RS232Cの変換アダプタとACアダプタをぶらさげて使うのはしんどいというか、
いちいち引っ張りだしてくるのもめんどくさいので、USB化改造を行うことにしました。

 [画像] 
RS-232Cのレベルコンバータやレギュレータ関係は全て取り外し、そこにUSB/シリアル変換のボード
(AE-UM232R)とバスパワーでも書き込みできるように昇圧型DC/DCコンバータをのっけています。
どちらも秋月で購入できます(2014年2月現在)。

昇圧DC/DCコンバータの電圧は13Vに設定。RS-232CレベルコンバータのRX、TXの端子とAE-UM232Rの
TX、RXの端子を繋ぎ、電源線を繋いでいけば改造完了です。総額1300円ぐらいです。

AE-UM232Rは手持ちにあったピン付きのものを、無理やりピンを外して使いましたが…最初からピン無し
のバージョンもあるんですね…。写真のような感じにしたければそちらをオススメします。

各基板は両面テープでくっつけてありますが、間に紙を挟むなどして絶縁しておきましょう。


動作テストをして無事書き込める事がわかりましたが、AE-UM232R(というよりFT232RL)が激遅で
こりゃ参ったな…なんて感じになってしまいましたが、どうやら

デバイスマネージャー → ポート(COM と LPT) → 該当のデバイスで右クリック →
プロパティ → ポートの設定 → 詳細設定

の BMオプション にある 待ち時間(msec) の値を、16msから1msへ変更してあげると、
それなりに実用できる速度になります(それでもやや遅いですが…)。

まぁUSB一本繋げば動かせるようになったのはとても便利なので、速度が少し犠牲になっても…


そんな感じで…オススメです。 ]]>
電子工作 2014-02-04T07:39:22+09:00 sUNAo sunao.orz.hm
http://sunao.orz.hm/blog/?no=83 ジャンクな直流電源装置を改造してみる ~回路図篇II~ 肉体的な労働をする仕事なもんで、最近は手首やら腰やら肩やらが痛いです。今のところ(?)は家に帰っても少し時間があるのでその... 今のところ(?)は家に帰っても少し時間があるのでその間に色々やってますが…

これから忙しくなるかなァ


さてさて
こないだ上げた回路図ですが、あんなものうまく動く筈ないですね、寝ぼけていたのかとんでもない
間違いをしていたようです。

基板に部品つけてる最中に「あっ…これダメじゃん…」とか気付いたので急遽考え直し。

 [画像] 
主な変更点はFETがNチャネル型からPチャネル型へ変わった事、それに伴い各部の接続変更、
それからリレーの型番が変わった事などです。

なんでPチャネル型へしたかというと、Nチャネル型でマイナス側でスイッチングしようとすると、
どうしても電圧測定用の分圧抵抗から電流が漏れてしまうんですね。これだとFETがOFFに
なっていてもコンデンサが充電されてしまいます。

それからリレーなんですが、データシートを読み間違えたのかG5V-2では電流が少なすぎて
動きません。
高感度タイプの941H-2C-12Dだと1kΩの抵抗でバッチリ動作します。


一応この回路図で組んでマイコンなしでの動作確認はOKでしたが、また変更点とかは出てくるかも
しれません。

そんな感じで ]]>
電子工作 2014-02-03T07:30:11+09:00 sUNAo sunao.orz.hm
http://sunao.orz.hm/blog/?no=82 2014 あけましておめでとうございます(ました?)どうも、去年1年間はニートやってましたが無事に(?)お仕事へ就くことができたすな...
どうも、去年1年間はニートやってましたが無事に(?)お仕事へ就くことができたすなおです。

…なので今年はあまり更新できないかもしれませんです。
元々更新が少なく内容もニッチすぎるクソblogですが…w

まぁでもぼちぼち続けていこうとは思いますヨ。今年はもっと雑記みたいな記事を増やしたいナァ…


そんな感じで。簡単な新年の挨拶でした。

今年もよろしくお願いしますですよ~ ]]>
その他 2014-01-12T21:40:58+09:00 sUNAo sunao.orz.hm